研究

研究助成

本連盟では、ソフトボール分野の学術研究を支援するため、「研究助成事業」を実施しています。助成対象は連盟に登録された理事、監督、コーチ、選手で、独創的・先駆的な研究を支援し、競技の発展を目指します。
申請には事業計画書と収支予算書を提出し、審査後に結果を通知します。助成を受けた場合、研究成果は連盟機関誌「ウィンドミル」に投稿が求められます。

一般社団法人全日本大学ソフトボール連盟 研究助成事業

ソフトボール競技分野について、基礎から応用まであらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させること、また、ソフトボール界の発展の基盤となる独創的・先駆的な研究に対する助成を行うことで、普及・発展・強化に役立てることを目的として、「研究助成事業」を実施することが連盟理事会にて承認されました。

助成事業の詳細については添付の概要(PDF)をご確認ください。
申請の対象者は、「全日本大学ソフトボール連盟に登録された者(理事、監督、コーチ、選手等)」に限ります
申請される場合は、「事業計画書(様式第1号)」と「収支予算書(様式第2号)」を下記までご提出ください。

【提出先】 全日本大学ソフトボール連盟研究委員会
      髙橋流星理事(subaru-takahashi@nittai.ac.jp)宛
【提出期限】2024年12月6日(金)16時30分〆切

研究委員会および連盟理事内で審査のうえ、審査結果を申請者に連絡します。
なお、本助成を受けた場合、研究内容は連盟機関誌(ウィンドミル)に投稿いただくことになっています。
あわせて「事業報告書(様式第3号)」と「事業報告資料(様式第4号)」をご提出願います。
(様式第3号、第4号は、2025年1月31日(金)提出締切です)

研究紹介

本連盟が取り組む研究活動の一環として、学校体育におけるソフトボールに関する研究をご紹介します。

研究紹介

研究調査部 岩 間 英 明(松本大学) 二 瓶 雄 樹(中京大学)

塁球ゲーム

塁球ゲームについての説明をまとめたPDFをご覧いただけます。

塁球ゲーム

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本作品の寄稿者は愛媛県松山市立小野中学校女子ソフトボール部の元外部指導者の松本久光氏です。